ECD+イリシット・ツボイ

2009 年 8 月 28 日 東京BOREDOM#3 出演者紹介 | コメント (0) tokyoboredom @ 12:42 AM



説明不要!(ですが、説明します。)日本のHIP HOP創世記を作り上げ、その後、自らアンダーグラウンド・シーンに“居るべき場所”を見出した孤高のラッパー。又は詩人、芸術家、生活者。DJイリシット・ツボイとのユニットによるライブは、即興性が高く中毒性も強い。劇薬。

SuiseiNoboAz



キチガイじみたライブ本数と、フジロック "ルーキーアゴーゴー"出演など注目度の高いイベントへの出演で、今、最も期待値の高い若手ロック・バンド。噂の彼等ですが、生の演奏を見れば噂がまだ本来の彼等には追いついていない事は明白。いわゆるJ-ROCKと呼ばれるものをALTERNATIVEの位置までひきずり戻したリアル・ロック・バンド。

Limited Express(has gone?)



ただ、本人達のやりたいように好きな音を出し続ける事によって獲得したオリジナリティーを武器に、軽々と海外ツアーや大物アーティストとの共演を果たす、現在インディーズ・シーンのスポークスマン的バンド。しかし、その音楽性はかなりの知識と計算と経験に裏打ちされている、そこが真骨頂のオルタナティブ・パンク・バンド。

ふくろ



人力トランスと呼ばれるバンドは多々ありますが、人間の肉体の力でトランスさせてるという意味では、このふくろがもっともその名前にふさわしいバンドではないでしょうか。バキバキのディストーションギターを物凄いテンションで反復させ、緊張と高揚がピークに達した時に解き放つ開放感を体感したら虜になる事間違いなし。

tacobonds



90年代オルタナ・ギター・ロックと70年代のクラウト・ロックが2000年代の日本でキャッチーさとポップさを兼ね備えて再降臨。奇数拍子、ポリリズムなどを多様しながら、深刻にならない、そのライブパフォーマンスは正にパンク。ソニックユースの様でもあり、カンの様でもある。

GROUNDCOVER.



数々のメンバーチェンジを繰り返し、その度に深化と進化を繰り返す、2ギター+ドラムのジャンク・コア・バンド。ディストーションとメタリックなハンマー・ビート。軋みながら咆哮する工場のBGM。緊張感と興奮、異常な熱量と開放感。全てはそのライブでの圧倒的なパフォーマンスに集約されている。

PANICSMILE



現在の日本のアヴァンギャルド・ロック代表。他に比べるバンドも音も見当たらない程のオリジナリティーと、それをポップに昇華させる手腕と知識を持ち、更に我が道を突き進むその姿勢に、数々のミュージシャンからの信望も厚い。バキバキにぶっ壊れたビートでガクガクにダンスするオルタナティヴ・パンク・バンド。

uhnellys



ベース&ドラム。リズム&ウネリ+言葉だけで、フロアの空気を捻じ曲げる2ピース・グルーヴィー・ロック・ユニット。アメリカの音楽番組出演など海外との交流も深く、最近では、ex:SOUL COUGHINGのマイク・ドーティーのジャパン・ツアーの全面的なサポートなど、その音楽同様、自由でワールドワイドな活動が特徴的。

2 MUCH CREW



本人達の意思とは関係なく、リアル・スカムな音を放出し続けるガレージ・ヒップホップ・ユニット。“LOW LIFE”など最重要アンダーグラウンドフェスへの参加によってその強烈なライブパフォーマンスが話題となり、他ジャンルのミュージシャンからの賞賛の声も多い。何がホントウで何がウソなのか。そんな事どうでも良くなるライブは必見。

dиo(ドラムノ)



3台のドラムセットをフロアに三角形に配置した演奏スタイルで、オーディエンスを興奮の頂点へと導く3人組。三角系の真ん中に入って体感する音像は正に未知との遭遇であり、どんな興奮剤よりもドラッギーでクール。フロアは大爆発しているのに、グラデーションの様に変化していくリズムをキープする演奏は圧巻。

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