Qomolangma Tomato

2009 年 9 月 8 日 東京BOREDOM#3 出演者紹介 | コメント (0) tokyoboredom @ 1:53 AM



2003年横浜にて結成。2006年のサマーソニック出演を切欠に全国的な知名度を得る。 が、そういった大型フェスに出演しながらも、同時進行でラウンジスタイルのライブまでを分け隔てなくこなす、消える事のないD.I.Y精神。現在、3rdアルバム「camouflage」リリース全国ツアーの真最中だが、東京BOREDOM#3への出演を2つ返事で快諾!最近はVo.石井成人の歌に焦点をあて新境地を切り開きながらも、全てを吐き出すようなライブは健在で、変わらずフロアを興奮の坩堝へと誘い続けている。

FLUID

2009 年 9 月 7 日 東京BOREDOM#3 出演者紹介 | コメント (0) tokyoboredom @ 2:27 AM



京都のシーンを破壊、再構築するアンチイベント「僕の京都を壊して」主催。アニメチックな世界観と電子音の目まぐるしい交差は、チカチカの蛍光電球を見ているかのようでバッド?グッド?トリップ必死!これぞ覚醒ミュージックの進化系!京都発オルタナティブパンクの最先端!最右翼!

久土'N'茶谷



オルタナロック界の重鎮、山本久土(Gt)と茶谷雅之(Dr)の超絶デュオ。意味や理屈が全くなくなってしまう瞬間がライブの一つの理想だとすれば、久土'N'茶谷のライブはまさにそれだ。だから、いつでも新鮮で何度も何度も感動しては止まない。ロックに必要な音はこのくらいだったのかもしれない、と思わせてくれます。聴く、見る、よりも体感するべきロックバンド!

deepslauter



千葉県柏市からは、超高速ビートの踊れるハードコアdeepslauter!常軌を逸したテンションに構築された楽曲をことごとく粉砕するライブが全国各地で中毒者、失神者続出中。KAMOME KAMOME/FUCK YOU HEROESとの3way split CDも記憶に新しい絶好調の4人組を目撃せよ!破壊衝動とはこんなにも気持ちいいものかと思ってしまいます、、、

Melt-Banana



日本のオルタナティブロックの生ける伝説。日本のノイズロック、ハードコアの孤高の存在。数々のフェスの参加、幾度とない海外ツアー、大物バンドとのスプリットCDのリリース。その活動の幅は世界何各国にも渡る。近年はThe Breeders主催のALL TOMORROW'S PARTIESに出演したりと国外でも破格の知名度を誇る。日本が誇るオルタナハードコアの極地!必見!

Alan Smithee's MAD Universe



インストバンドの骨組みとでもいうべき楽曲の強さという点において、Alan Smithee's MAD Universeは特に秀逸だ。鍵盤、ギター、ドラムの3人のみで構成される緻密でストーリー性のある楽曲をジャンクでドープなグルーブで打ち鳴らす。ただそれだけなのに何だか感動してしまう。これは紛れもない曲の力強さということなんだろう。インストゥメンタルミュージックの未来を見るような可能性に満ち溢れている。

s-explode



埼玉の熊谷というローカル都市を拠点に発信し続ける、若手4人組s-explode。「ダサい」と「カッコイイ」は表裏一体にあって、どっちかに転び過ぎても分が悪い。s-explodeはそれを体現するということにおいて、物凄く優れているんだと思う。バランス感覚というよりかは、滲み出てしまった人間性にグッときてしまう。こんなバンド、そう見当たらない。わが道を突き進むカオティックコアの若手超新星!

out at bero



京都発、若手4人組out at beroは最新型の前衛ポップミュージックを奏でる。機械的な人力ビートと得体の知れない言葉を呟くヴォーカリゼーション。ニューウェーブ、エレクトロニカ的なアプローチの中で見せるキラキラしたポップ感。その音像は、NEU!やTHISHEAT、またMUMやRadioheadなどをも想起させ、実験音楽とポップミュージックの狭間をゆらゆら徘徊する。音の着地点が見えないのも、また魅力の一つだ。

PASTAFASTA



吉祥寺のアンダーグラウンドシーンから飛び出した狂気?反則のすれすれのファストコア?ハードコアを通過し、メロコアのルートを辿って、オルタナティブを独自の解釈、これぞ新時代のミクスチャーロックPASTAFASTA!そのバックボーンにはメロコアがまだオルタナと呼ばれていた頃の(10年以上前ですね)匂いがプンプンします。この辺り好きな人にもドンピシャでしょう。また、B面的アレンジの効いた、王道からあえてそらした楽曲をギャインギャインに鳴らしているライブも魅力的。目からうろこがホロリと、、落ちてしまうことでしょう。

not great men



八王子出身パンクス4人組notgreatmen。gu&vo,gu,ba,drというオーソドックスな編成で、4人の音の限界に挑む様が、リアルなパンクスピリットを感じさせる。何も難しいことや目新しいことをするのではなく、やれることをやりつくすことがパンクである瞬間。「そこに理屈なんていらないのだ!」と、言わんばかりの見幕だ。破天荒なまでに暴れる若者はいつ何をしでかすかわからない。ドキドキしますね。

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