
東京 京都 宇宙... 孤高の歌うたいゆーきゃん。これまでに2枚のアルバムをリリースし、あらかじめ決められた恋人たちへとのユニット・シグナレスやJOJO広重、山本精一等とのコラボレーションも盛んである。また8年目を向かえるBOROFESTAの主催メンバーの一人でもあり、Sunrain recordsを運営し、歌ものシーンの未来を作る。その小さな小さな歌声は、優しさと鋭さが表裏一体であることを証明してみせた。生まれ変わったら天使になりたい! 彼が発した名言の真意は歌に...

福岡が生んだジャンク・ブルース・ロックンロール。COLLA DISCから2枚のアルバムと2枚のミニ・アルバムをリリース。くるりやズボンズ等を虜にし、3rdアルバム『BLUES』は、ミュージック・マガジンで満点の評価を得た。その後、自主レーベルe.g.recordを立ち上げ、LIVEアルバムと4thアルバムをリリースする。よれよれのダンス・ビートは、カルビン・ジョンソンにも勝り、福岡めんたいロックの涙は、井上周一のギターが踏襲する。ALTANATIVE is this! Oh year!!!

s-explodeと書いて「エクスプロード」と読む。その心は「ローカルシティパンク」!今秋アメリカツアー&スプリット音源のリリースも決定し、活動の幅は地方都市から世界へ!熊谷を根城に全国各地でライブ活動を行うパンクス4人組「s-explode」。
静と動を行き交う不穏なグルーブを纏い、ハイトーンのヴォーカルが叫び時にささやく様は、まるでホラー映画を見ているようだが、どこかニヒルで社会性の帯びた歌詞、それすら全てぶち壊すくらいのギリッギリのテンションのライブは不思議とチャーミングでポップネスを秘めている。それはハードコアでもあり、パンクでもあ り、ニューウェイブで、オルタナでもある。しかし彼らはどこに属さない、だからどこにでも行ける。s-explodeは現代のリアルパンクバンドだ!

最近の撃鉄のライブは少し怖い………矛先の見えない、どこに行くかわからない、突き進む目的があるようでそれ自体に全く意味がないような、理屈も意味もどうでもよくなる瞬間が何度も訪れる。こいつは危険だ…その音像は、ギャッギギャギのギターとうねりまくるベースをバックに、マッチョな肉体から放たれる奇天烈 な言葉の数々。それでいて口ずさめるポップな楽曲が異質さをますます増幅させる。それは異国のサーカス様であり、まるでサルンティンバンコ!?正式音源のリリースも控え、油の乗った「撃鉄」。今年の東大で彼らの音の向こうに見えるものは何だろうか…今から気になってしょうがない。。。目撃せよ!!

命ある物は常に動き続けていて、止まると現世には存在しなくなってしまう。その止まる寸前の緊張感と美しさ。スピードがどんどん遅くなって いって、ひとつひとつの音がよりクリアに聴こえてくる世界。それが割礼の世界。シチュエーションが特殊であればあるほど、その音は美しく成り立ちます。今 回のシチュエーションでどんな一音が鳴るか。期待していて下さい。

東京アンダーグラウンド・ミュージック・シーンのケンカ番長、カシマエスヒロ率いるジャンク・ロック・バンド。彼らこそ、商業音楽に媚びる事なく一貫し た”攻めの姿 勢”でロックし続けるインディーバンドの在り方を提示していると言えるだろう。ダビーなBass、枕カバーを被った人がかき鳴らす奇天烈なギター、そこに ポエトリーとラップの狭間をたゆたうVocalが乗っかれば、ボストン・マジックの出来上がり。このサウンドを”唯一無二”意外になんと言おうか!可憐な 女性のくびれは自然にねじれ、妖艶なダンス・パーティーが今宵も開催。踊り遅れるな!

関西、いや、日本のみならず海外のオーディエンスまでも、そのドッドドドドーパワーで魅了するDODDODO。サンプラーをいじくりながらクネクネと奇妙なダンスを繰り広げるパフォーマンスに圧倒されていると、ライブ終了時にはジーンと胸が切なくなってくるのはなぜか‥?解明しなくてもイイという気持ちにさせる、これもDODDODOマジック!

ご存じドラマー一楽儀光による"ドラムセットで映像をコントロール"し、世界中の数々のフェスでも絶賛好評中の「ドラびでお」。
ここ最近も七尾旅人、mito、後藤まりこなどなど様々なアーティストとコラボレーションを行い企画し、映像自体もグレードアップしたり等、ますます磨きのかかっている映像と超絶ドラムで人を魅了する。一見、お下品・しょうもない映像と思いきや、実はとんでもなく深かったり、やはりとんでもなくアーティスティック!そしてパンク!笑いのあとには必ず感動がある、それがドラびでお!!

2010年大幅なメンバーチェンジを行い、 3rd album「PSYCHO BASS」においてますますジャンル性を超越したサウンドで猛進するジャンク・ロック・バンド。人間のイマジネーションを超える轟音はケヴィ ン・シールズの耽美さとは真逆でありながら、その音像は間違いなく世界クラス。徹底的に研ぎ澄まされた轟音の背後には、90年代以降の東京に渦巻くハード コアやノイズ,クラブミュージックからDUBまで、全ての熱量が宿っている。フロントマン望月の口元を見よ。そこから吐き出される熱量という名のエクトプ ラズムをあなたは目撃する。そしてあなたはステージを目の当たりにしてこう叫ぶだろう。「口元から、何か出てる!」