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今年に活動を始めたばかりのバンドながら各地で密かに話題を呼んでいるスキルキルス。音楽性は異なるが、新し過ぎた前身バンドGeGeGeGeQurtetの最終メンバーが1人も変わらずリネームした形で結成。各々のメンバーが現在やっているクリプトシティ、Z、AtoZusari、I.C.E、ロックブッダ等のサポートといったような多岐に渡る活動からも垣間見れる驚異的なポテンシャルを武器にまだ数回のライブながら彼らのライブ中毒者が続出している。新たなベースミュージックの幕開けか!?人を驚かせるのが好きな彼らは言う「音でぶん殴る」!!はっきり言います、まじでヤバイです。
TALKING DEAD GOATS'45の日野氏、SUSPIRIAの吉田ヤスシ氏など関西きっての異才/奇才達が在籍するボナンザス。破壊力抜群の音塊、反復されるリズムにどこかシャーマン的なヴォイスが混ざり合い、不気味な異次元ダンスホールを作り出すライブは本当に圧巻の一言。ボナンザスが打ち出す暗黒重低音ダンスミュージックは楽しいんだけどやっぱり凶悪!!多分子供が観たらトラウマになること受け合いですw
面白い現場でいつも会うあいつのバンドを始めて見たのはいつだったか、、ノイズと遊び心にまみれた、地下から繰り出す音の渦の向こうから聞こえて来る丸裸の歌は、懐かしくも新しい。若いのに貫禄十分!したっぱでも親分!現在アメリカツアー中のやつらはボアダムが帰国後初ライブ。2 guitar brothers & 1 ドラ息子 FUCK DIGITAL !!!!!!
カナダのトロントで出会ったSHOGOSTARTER(Vo. Gt, Prog) とKOZO PUNISHER(Shout, Prog, Murder Shuffle)が結成した超お騒がせパーティーアクト、その名はTRIPMEN!2010年からライブ活動を開始したにも関わらず、破天荒なライブパフォーマンスですでに噂が噂を呼びつつある彼ら。ぎりぎりセーフかぎりぎりアウトか、、どっちかはその目で見れば分かる!とにかく普通じゃ終わらない突き抜けまくったエンターテイメント!TRIPMENがボアダムを掻き回す!
neco眠るのシンセ。DJとしても常に最前線で活躍中の面白いパーティーには欠かせない男!フリージャズやプログレやクンビアや、はたまた猫の鳴き声や環境音、何か分からん音達まで、国境もジャンルもBPMもすっ飛ばしてミックスしまくり!センス抜群!と言うかセンスしか無い!こんなDJ世界中探してもどこにもいないぜ!
関西の最深部でブレる事無く研ぎすまされて来たキングオブスカムが京都に来襲!叩き付けられるはずの衝動はコントロールを失って宙を舞う、頭の上を飛び交うクエスチョン、これは一体なんなんだ!?考えるな感じろ。分からないのはお前が悪い。
ここ数年で京都インディーシーンの最重要バンドのひとつになったアウトアットベロ。オルタナ、ポストロック、エレクトロニカを吸収した独自のサウンドをベースとしているが、その真骨頂はその楽曲の緻密な構築美、そしてそれを繰り返した末に辿り着いたカオス。この大変心地良い混沌については、一聴すると気付かないかもしれない。昨年発売された彼らのフルアルバム『CUPRUNOID』を何度も何度も聴いてみよう。気付いた時、あなたは虜になっている事でしょう。
新生/神聖/真正PANICSMILE。鉄壁の布陣と思われたジェイソン・シャルトン/石橋英子期の10年間を終えて2年間の休止の後、いよいよ動き出した新生PANICSMILE。ハードボイルドでシニカルな詞世界はそのままに、吉田肇節全快の歌モノギターロックチューンとそれを支えるのは16ビートのファンク。もちろん拍の壊れたベースラインと絡みまくる2本のギターリフと爆音ノイズも健在!より聞きやすくキャッチーになったにも関わらず、更にオルタナティブな立ち姿はもう必聴というより必見!!そして、全身を耳にして聴くべし。
エス尋という人が死んだ目で話し出す。街の下に押し込もうとした私の真実を否定も肯定もせずただ引きずり出しては自問させられる。その有難迷惑な言葉が、絶妙なバランスで成り立つ崩壊し損なったビルや建造中のモニュメントの隙間を埋め、集束し模様になりリズムになり奇形のダンスミュージックになる。いや、それは計算の上に再配置された音と言葉の集合体。もしくは昨日歌舞伎町で遭遇した幻か。
そこらにいそうな普通の素っ頓狂な兄ちゃんが三人集まって、何気ない顔してとんでもない音を奏でる…!鋭利な刃物のような攻撃的なリフでゴリゴリとした直後には、牧歌的な合唱を鼻歌混じりに歌っている。そう誰もが日常的にもっている多面性、狂った部分を、抜群の表現力とアイデアでさらりと再現するのだ。これは、エキサイティング!? かつノスタルジー!? 相反しそうな感覚を同時に体験し、狂騒が生まれるだろうか。いや何故だか心地良い感覚… そう、これこそが「ふつうのしあわせ」なのだろう!