次回バージョンアップでソフトの名称をOOMに変更します。
俺の俺による俺のためのファイラーは、ちょっと名前が長すぎて鬱陶しいので。
次回バージョンアップでの実装機能は以下の通りです。
・ネットワークドライブへの接続は、これまでnet.exeを使っていたのを、win32apiであるwnetaddconnection2を使用するようにした。
・ドライブ一覧の読み込みを別スレッドでの実行とする
・フォルダをエクスプローラーで開く機能の代替として、別のソフトで起動できるようにする
設定ファイルの種類が増えすぎたので、xmlファイルに一本化しようと試行中ですが、これはまだ目処が立っていません。
以上
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Microsoft Hyper-V Server 2008 導入記録 03
OS, WPFConfigurator, Windows Server 2008 R2, ソフトの説明, ソフトの説明, 俺の俺による俺のためのファイラー No Comments »
http://www.microsoft.com/japan/servers/hyper-v-server/faq.mspx
ここを見てたら、ちょっとびっくりするようなことが書いてありました。
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Q: Hyper-V Server の親パーティションでアプリケーションを実行することはできますか?
A: いいえ。Hyper-V Server の親パーティションは、システム管理用です。
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だそうで。
アンチウイルスソフトを含めてOS付属のソフト以外一切合切全部駄目なのかとびっくりしました。
とりあえず正確なライセンス文書を読もうと思って検索してみましたが日本語のライセンス文書が見つからない。
英語のはこれです。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=6AF67A54-24E5-410E-A0F8-04BD260E812F&displaylang=en&displaylang=en
一応管理目的なら大丈夫と書いてあるようでしたが、確信が持てなかったので、仕方なくもう一度インストールDVDから起動させて、ライセンス文書をしっかり確認したところ、OS環境を管理・操作するソフトは使っても大丈夫と書いてありました。
というわけで管理用に当サイトで公開しているファイラーとFirewall設定ソフトをネットワーク経由でコピーしました。
faqに紛らわしいこと書かないでくださいよ、びっくりしましたよ。
前回アップロード分をそのまま正式版1.12とします。
100323release
VisualStudio2010が早く出てほしいですね。
ファイル・フォルダ監視中のエラー発生時にメッセージボックスを出すのではなく、LogBoxへメッセージを出力するように変更
一部の変数で命名ルールから逸脱していたものがあったので修正
タブの重複検知のバグを修正
検索結果表示タブに表示中のフォルダ以下にあるサブフォルダを開いた状態で、親フォルダへ移動した場合の挙動を変更
100323release
バグ修正
startup.iniまたはbookmark.iniでソート用カラムが0以上3以内の数字以外で記述されていた場合にクラッシュするバグを修正 自動的に名前ソートに切り替わるようにした
コード最適化
iniフォルダ作成処理を少し変更
新規タブで開く場合と既存タブで開く場合の処理にコード重複部分があったので共有化
新規タブで開く場合と既存タブで開く場合の処理のコード重複部分を最適化
ソート処理を最適化
機能強化
レジストリを読んでPowerShellのインストールの有無を調査し、PowerShellがインストールされていない環境ではプロパティを呼び出せないように変更
PowerShellのバージョンには依存しないので1.0でも2.0でもよい
100313release
でかいバグ修正とちょっとだけ機能追加
バグ修正 2件。両方とも酷いバグです。今まで設定済み環境でテストしていたので気づきませんでした。
iniフォルダがない状態で起動するとエラーで強制終了する
extratool.iniがない状態で起動すると、ファイルの貼り付け、移動でエラーが出る
機能追加
ファイル、フォルダ、ドライブのプロパティを表示できるようにした。
ただしPowerShellの機能を使っているので、PowerShellがインストールされていない環境ではエラーになる。
次回更新でPowerShellのインストール状況を確認して機能を有効化無効化できるようにします。
コード最適化
右クリックメニューでの処理のムダを一部削減
検索結果を表示するときのムダを一部削減
不具合らしきものを発見したので一時リンク削除
23日以降使い込んできましたがバグが見つからないようなので、前回アップロード分を正式版1.11とします。
100223release
またバグがあれば修正しますが、何もなければ次回アップデートはVisualStudio2010リリース以降になるでしょう。
これまでのリリース
2009年12月14日 1.0リリース
2010年02月10日 1.1リリース
検索結果表示用タブの増設
外部ツールとの連携機能を追加(現在はFireFileCopyのみ)
その他バグを多数修正
2010年03月04日 1.11リリース
バグを多数修正
「エクスプローラーで開く」ボタンを押した時に、フォルダ名に,記号(カンマ)を含むフォルダを開いていると、エクスプローラーでそのフォルダを開けずに実行ファイルのあるフォルダを開いてしまう
100223release
例によって前バージョンは削除済みです
バグ修正
FSW.exeとASW.exeでバッファオーバーフローが起きた場合に、内部処理を再起動するようにした
ASW.exeでレジストリ読み込みの後にレジストリを開放するように明示的に指示した
バッファを規定の4kbから15倍の60kbに増やしました。バッファオーバーフローが発生した場合には通知をします。
100219release
前回アップロード済みの正式版1.1は削除します
ファイル・フォルダの監視システムにあるバグを特定できました。
ファイルが連続で更新されるときに、バッファオーバーフローを起こしていました。
バッファを増やし、バッファオーバーフローを起こしたときに監視システムのみを自動的に再起動するように書き換えることにします。