愛するわが子には教養ある健康的で社交的な男に育ってもらいたい―。
そこで、子ども部屋の天井に98インチTVですよ。
埋めるのはひと苦労でした。
偉大なる母パッティ・デーニ(Patti Deni)さんが考えたのは、Stewart Filmscreenの98インチのスクリーン「StarGlas 60」を天井に縦横きっちり並べるプランです。NECの動画プロジェクターとプロジェクションミラーを部屋の上に取り付ける作業は、NY州ウィリアムズビルの音響ビデオ機器専門会社「Stereo Advantage」がやりました。
それやこれやで設備全体で重量300ポンド(136kg)をオーバー。まるで一昔前の朝青龍が忍びで天井に張り付いてるような図となりましたが、そこはそれ、ちゃんと支えておけるよう、天井用の強化フレームも新設したんですよ。
取り付け後の写真がこちら。
Filed under: 周辺機器
大小さまざまなサイズで販売中のゴリラポッドに、モバイル端末用のゴリラモバイルが加わります。ゴリラポッド同様に足がクネクネと曲がる三脚で、平面でないところに立てたり、どこかに巻き付けたりすることが可能。私の美しいiPhoneにどうやってくっつけるのかという問題については、吸盤型アダプタと粘着テープ型アダプタの二種類で対応します。粘着テープは剥がしても跡が残らないとのこと。
大きさは15 x 3 x 3 cm。重さは45.3g。ケータイ、PDA、MP3プレーヤー、携帯ゲーム機、小型カメラ、GPSなど、325gまで小型ガジェットを搭載することが可能です。アダプタは吸盤型がひとつ、粘着テープ型がふたつ、三脚穴用もひとつ付属。米国では8月10日発売、$29.95で予約受付中です。
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photo by RobotSkirts.
Xactiだからこそ、トライしてみたいことって、ありますよね?
小型で軽量な上、動画・静止画も問題なし。しかも、他に類を見ない、ユニークなエルゴノミクスデザインとくれば、なにか楽しい瞬間をササッと撮影をしたくなりますわな。たとえば、バイクのハンドルに固定してみたりとか…夏だしね。
そんな皆さんのために、三洋さんが用意してくれたのが、先日ご紹介した「水のXacti動画コンテスト」。なんとグランプリの賞金30万円だけでなく、さまざまな部門賞も用意されているみたいですねー。個人的には、お好みのXactiをもらえる「HOW to Xacti」部門で、フルハイビジョンHD2000をゲットしたいなー。というわけで、今回はその傾向と対策をちょっと真面目に考えてみましたよ。
以下にて、3つの部門別にご紹介しましょう。
申し込みいただいたみなさま。申し訳ありません。
8月3日(月)には発表しますので、週明けの楽しみとしてしばらくお待ちくださいね。
(ギズモード・ジャパン編集部)
バックアップはね、本当に本当に、ちゃんととっといた方がいいですよ。
とアップルも思っているのでしょう。Time Capsuleの2TB版が発売されていました。気になるお値段5万800円。同時に1TB版は3万800円に値下がりです。
[Apple Thanks Jelmer!]
Mark Wilson(いちる)
Filed under: 携帯電話

ストラップホールを備えないことがアイツはヨソ者的な非難の的になる iPhoneですが、Podditiesからはケースを使わない直付け2穴式ストラップ 5種類が発表されました。iPhoneのドックコネクタ左右にあるネジ穴にステンレス製の固定金具を取り付ける仕組みで、交換用のネジ2本+予備1本と専用のドライバーが付属します。メーカーいわく、売りは左右のネジ穴を利用することで片方だけの製品より強度があり安定していること。
ストラップは固定金具の幅を活かした幅広のベルトループ型、樹脂製のフックつきなど3タイプ+黒レザーやナチュラルレザーの素材違いで計 5種類。iPhoneの下側に付けるためか根付け的な短い革ストラップとなっており、ベルトなどにつけたままナースウォッチ的に手にとって操作できます。ストラップを付けたまま純正ドックケーブルも接続可能。対応する製品は iPhone 3Gおよび3GS。
価格はベルトストラップ 1800円、フックストラップ 各 2800円、ループストラップ 各 3800円。いずれも8月1日発売。また金具と干渉しないシリコンケースも用意されています。こちらは1800円で8月5日より。アップル的にはネジを外している時点で改造扱いになる気もしますが、ケースを破損でもしないかぎり元のネジに戻しておけばなんとかなりそうです。
Gallery: Poddities iPhone strap
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ヒカリものに強い Philipsから、光で起こす目覚ましWake-up Light の iPod / iPhoneドック搭載モデル HF3490が販売されています。Wake-up Lightは一般の目覚まし時計のように音でいきなり睡眠を中段するのではなく、設定時間の前から緩やかに明るくなってゆくことで脳と体に無理のない自然な目覚めを実現するとうたう製品。
従来品は最大300ルクスまで明るくなるライトに加えて小鳥のさえずりやらアフリカのジャングル(?)、風鈴の音など「自然で心地良い」サウンドで起こす機能も搭載していましたが、ドックつきモデルではiPod / iPhoneの内蔵音楽をアラームに設定できます。そのほかの機能はデジタルFMラジオ、入眠時用に緩やかに明るさと音量を落とすDusk Simulationなど。価格は米Amazonは199ドル、8月出荷予定。
[Via Coolest Gadgets]
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今週の教えて君オススメアイテムは、ごちゃごちゃしがちなケーブルの配線を改善してくれるグッズ。まずは電源周りから。ACアダプタが「たくさんあってぶつかりあって困る!」という人にオススメなのが、「ACアダプタを4個つなげるケーブル」。短いケーブルが4股になっていて、ACアダプタ同士がぶつかり合わない。
Filed under: ハンドヘルド
ウェブブラウジングに特化したタブレットPC、CrunchPadの話題はこれまでも何度かお伝えしてきました。残念ながら当初イベント開催予定だった7月はなにごともなく終わりそうですが、自爆リークや親友リークに続いて、今度は製造元のFusion Garage社が地元シンガポールの新聞で開発の詳細を語るという、もはやリークと言っていいのか分からないくらいのリーク情報が入ってきました。
記事によると、CrunchPadはクリスマス商戦をにらみ11月までには発売するとのこと。本格的です。スクリーンサイズはこれまでお伝えしてきたとおり12インチ。大きさは324 x 199 x 19 mm・1.2kg。1.6GHzのAtomプロセッサーに1GB RAM、USBポート付き、WiFi / 3G対応。縦横の表示切り替え用に加速度センサも内蔵しています。ソフトウェア面では「ストレージはなく、クラウド・コンピューティングと呼ばれるサーバ上でプログラムは動作する」とのこと。「OSは内製」という微妙な表現もスルーして、確実そうなのはWebKitベースのブラウザ、バーチャルキーボード付きといったあたりです。
価格は未定ながら、$399くらいになるという予想。徐々に高くなっている気もしますが出ないよりはマシでしょうか。なお、アップルがタブレットPCを出すかもという噂について同社創設者のChandrasekar Rathakrishnan氏は「異なるふたつの市場セグメントがある。アップルはアプリケーション・ベース、われわれはウェブ・ベース」となんとも言えないコメント。なんとも言えないといえば記事のタイトルも「世界で最初のタブレットPC」。まあ、TechCrunchが言ったのでなければ悪意はないはずです。
[Thanks, David]
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