03rd 1 月 2011
朝から
大音量でテレビ。
大変こういうのはいらいらします。
どうやら邦画をCATVでやっているらしい。
とにかく五月蝿い。わたしは台所であらいもん。
ずっとそのまま状況はかわらず、
何をみているのかのぞいたらそのまま
面白くてべたずわり。
その邦画のタイトルは「チンピラ」
84年
金子正次
川島透
軽薄を描いて、軽くない。
時代考証とか、つじつま合わせより
見る人を楽しませる。
休みにつかの間いい映画視ました。
見せたかったから大音量にしていたと
思っておきますよ。
ありがとう。
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11th 11 月 2010
おくりびとの原作となったと知らずに
買った
青木新門氏の本。
全体に、不思議な、違和感というか
斜め読みできない先の読めなさがあった。
突然、宮沢賢治の詩が出たり。
親鸞のはなし が出たり。
最初は
他の才能ある人の文章でなにかを補っているのかなと思ったりした。
自分の失礼が恥ずかしい。
ずっとずっとこの本の内容が頭を離れない。
たぶん行間にいろいろな思いをこめておられるのだろう。
ーーーー
ちょっと話が変わりますが
先日見た韓国のドキュメンタリー
我が子を生んだばかりの母親
このこの七五三までは生きていたいという
がんの延命治療ののち
一時退院で全く元気な様子で記念写真
その後病状悪化
次の行事まで生きたい、生きねば、という思い、
それを応援するしかない家族
命を立つ事はできない病院というシステム。
痛み、絶叫、投薬。
もうすこし、
もうすこし、というところで
心音がとまる。
注射、点滴。
なんども、もうだめかという瞬間をこえて(こえさせられて)
母親が目をあける。
上半身を起こす。
次の七五三に向けて。
起きて、目を開ける。
最後が近いと誰もが思うほどの絶叫の後
最後の力をふりしぼるように
目を開けた母親
その目は
私たちが眠るときに上方に目玉が回転するときのように
白目を半分向いて
すこし遠くを見ていた。
ああ、この人はしんでいる。
とおもった。
ーーーーー
肉体は、既に、死のうとしてる。それを
止めているのは
子供へのおもいを含む行事というマイルストーン
気持ちを大切にしたい家族の「愛情」
でも、
この人の肉体はすでに
生きる事をやめようとしている。
ーーー
その番組を見て思った事。
(たぶん番組の趣旨は美しい親の愛)
人を生かす事、生きねばと思う心はもちろん大事だが
度をこえた延命など
無意味、醜悪という事。
あのひとの目
魂はすでに肉体を離れていた。
それでも行事とか果ては家族愛とか
地上のものにしばられていた。
ーーーーー
ずっと忘れる事のできなかった
あの韓国のお母さんの目、
この本を読んで
『死の間際には涼しい目をした人がそばにいるだけでいい。』という意味の
一文が文章の中で私のもやもやを消してくれた。
「納棺夫日記」
読めた事を幸せに思う。
さあ、銀、またせたな、ぬこじゃらしで遊ぼう。
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16th 10 月 2010
どんなものにもすぐよってくる。怖がらない。

特にうちにくる宅配便のおにいさんでも
工事のおにいさんでも
パソコン救急ドックのお兄さんでも。
すぐ飛んできて、そばで匂いかいだり。
で、銀よ。
その、お前がくんくんしているのは、地球の裏側からきた、
マテ茶を飲む時かかせないモノなのだぞよ。
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30th 9 月 2010
小物やバッグなどを制作している Holsteeという会社のマニフェスト。
かなり多くの人たちがそれを見つけ日本語に訳してtwitterなどでも紹介されています。
---
これはあなたの人生だ。
好きなことをやれ、好きなだけ。
何か嫌いなことがあるなら、変えろ。
仕事が嫌いなら、辞めろ。
時間が足りなければ、テレビを観るな。
人生かけて愛するものを見つけたければ、立ち止まれ、
あなたが好きなことを始めようとしているときも彼らは待っていてくれる。
考えすぎるな、人生は単純だ。
あらゆる感情は美しい。
食べるときは、しっかり味わえ、ひと噛みごとに。
心を、両手を、感情を開け、初めての物事と人々に、
私たちはその違いによって一つになれる。
隣にいる人が情熱を注ぐものを尋ね、
そして閃いた夢を彼らと共有しろ。
旅をしろ、何度でも。道に迷うたび新しい自分が見つかるだろう。
一度きりしか来ないチャンスもある、必ず掴め。
およそ人生とは、あなたが会った人、そして彼らと作り上げたもののことだ。
だから外に出て、何かを作り始めよう。
人生は短い。
夢に生き、いつも情熱を忘れるな。
---
すごく後ろ向きになったときは、これを読んでいます。
いろいろな方が訳されてますが、わたしは
この文章がすきなので引用させていただきました。
おっぱいエンジニアさんのブログ
たぶんこの銀も、「俺の人生じゃけん」という気持ちで
ねこじゃらしに食いついているのでしょう。

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29th 9 月 2010

なんでいつもびっくりしてるような
おこっているような顔をしているんだろう。
しかも小さい頃からそうだよね銀
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16th 8 月 2010
一本でも、にんじんにんじん、は田原俊彦の
「ninjin娘」ですが
先日娘が土のついたおいしそうなお野菜を持って帰ってきました。
予備校の英作文で結構イケてる成績をとり、
そして
そのご褒美に
人参とニンニクを頂いたとのこと。

担当の先生のご趣味が
無農薬の自然な農業。
これは端正こめた先生の畑のお野菜なのです。
いい成績に、いい野菜!
たいへん面白い出来事で、顔がほころんでしまいました。
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20th 4 月 2010
その友人宅で作られた
カリフラワーの塩釜焼き

インパクトのあるパーチー料理だった。
あまりのインパクトに
「カリフラワー」と寝言を言ってしまった。
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20th 4 月 2010

いくとほっとする空間、
あたたかく向かえてくれる「家」
勝手に、ここわたしの別荘。と思えてしまう家。
いろんな人生の優先順位を学ぶ。
この照明はいつかパクってやる。
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14th 4 月 2010
。
小学生の時、白い壁の街を見て大好きだと思った。
今でもその絵が大好きで
展覧会があると見に行きます。
これはもうちょっと前。
一緒にいったコムスメが
写真を撮ってくれました。
郵便やさんの絵
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09th 4 月 2010
引っ越す前に
よくうちの前にきていた野良っち。

たぶん、まだあの家のそばで
南側の木の枝のそばで昼寝してるんだろうなあ。
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08th 4 月 2010
おいしいスコッチをちょっとだけ。

もう浴びるほどのむとか無理だけれど、
少しの美味しいお酒で幸せになれる←早い話眠くなる
のって、いわゆる「小確幸」だと思う。
で、いつもつい買ってしまうのがこれ。
今度は
もう少し
海のニオイがするヤツも飲みたいと思う。
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26th 3 月 2010

ぐにゃりだにゃ。
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25th 3 月 2010

ああ
落ちていく
〜
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15th 3 月 2010

冬、通販で買ったスギの木の破片の
余計なぶんを土の上においてたら
あれよあれよと
この植物が繁茂。
冬のあいだじっとつぼみで
これが最終形かとおもっていたら
昨日の小春日和の中で
満開。
花かわいい。
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25th 1 月 2010
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17th 12 月 2009
玄関に座り込んで
そんなに見つめないでくれ。
会社に行けなくなるぢゃないか。

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