Void Mark 2nd
「天然石」で「ものづくり」にはまってしまい、増え続けるブレスレットのためのセカンド・ブログ

Que sera sera~ケ セラ・ストーン~

2 月 2nd, 2010 by voidmark

かのクリスタルヒーラー、メロディ氏が命名したというケセラストーンでブレスを作ってみました。

ケセラストーンは濃いグレ~グリーンの地にくすんだローズグレイ、グレー~青白い色合いが混じった、かなり個性的な色合いの石。

どちらかと言えば地味、渋い。人によってはキモチワルイと感じるかも。

見かけの通りいろいろな鉱物が混じった石……岩石です。(青白い部分はオパールだと言われています)

それでも有名ヒーラーのネーミングは効果もあらたかで、タンブルが1000円台~3000円台で売られてます。

……と思っていたら、ひょんなところでビーズを手に入れることができたのでした。

さて、この地味派手渋い個性派石をどうすべきか。

以前作ったレッドゼブラジャスパーもいろんな色が混じった個性派石でした。このような色混じり石は、さらに違う色合いを混ぜてしまうと収拾がつかなくなります。

色混じり石がすでに持っている色合いを抜き出し、できれば石が持たない質感を補ってまとめるのが良さそうです。

ケセラ・ストーンが持つ色合いはダークグリーン、ローズグレイ、ブルーグレイ(半透明)。

全体的印象は色の濃い不透明石。

補うとすれば半透明な軽さと透明感でしょう。

そこで持ってきたのがローズ・クォーツとピンク・カルセドニー。

半透明ピンクならば石のローズグレイの色に通じますし、オパールだと言われている半透明ブルー・グレイの半透明に釣り合います。

淡いピンクとダークグリーンも色の取り合わせとしては悪くありません。

……と言うことでこんな感じ。



これ(↑)は10ミリビーズがメイン。

もう一つ8ミリメインで作ってみました。



こちらにはボタンカットのミルキー・クォーツを加えて「抜き」を多くし、透けている部分を多くすることで、見た目の軽さと華奢さを考えました。

Posted in ブレスレット

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