Void Mark 2nd
「天然石」で「ものづくり」にはまってしまい、増え続けるブレスレットのためのセカンド・ブログ

The Word for World is Forest~翡翠と重ねる色~

2 月 4th, 2010 by voidmark

本家ブログでも話題にしましたが、ただいまちょっと翡翠が気になり中。

お、いいかも、と思って手に取ったら翡翠じゃなくてアクアマリンという驚きもありましたが、ちゃんと翡翠も買ってます。(掘り出し物で格安)

淡い、ほぼ白に近い半透明でうっすら緑や、もしかしてラベンダーっぽい? という微妙な色が混じるパステルカラーの翡翠(ジェダイド)です。

ブレスを買ったので、まずはそのまま身につけてみたのですが、いつも黒い石、不透明な石ばかり使っている身には、何とも頼りないというか、物足りないというか……もちろん、石のパワーではなくて、見た目の話です。

この半透明さ、とろりとした質感がいい感じと思ったのに、翡翠オンリーではどうもいまいち。

何か加えてまとめてみよう。

翡翠のブレスを検索してみると、翡翠オンリー以外ではやはり「和」っぽい雰囲気が多い感じですが、翡翠だから「和」というのではつまらないし、そういうデザインにこだわるつもりもありません。

翡翠の質感は「とろり」「みずみずしい」感じ。

プレナイトもぷるぷるつやつやでみずみずしい感じですが、それとはちょっと違う、朝靄の中でしっとり露を含んだみずみずしさ。

これを生かしてみたい。

いろいろとっかえひっかえ合わせてみて、いいかもしれないと思ったのが「シルバーリーフ・ジャスパー」。

グレー&ベージュの、よく言えばいかにも石、悪くいえばズバリ地味な石です。

単独では地味だけれど、翡翠と合わせると互いに引き立てあって翡翠を一層魅力的に見せてくれるのです。

そのほか、翡翠に似て翡翠ではないかもしれない「オリーブ・ジェイド」や「ピースストーン」、淡い色合いを引き立てるリバーストーン、翡翠とガーネットの金剛石とも言えるエクロジャイト、濃い緑のサーペンティン、直物っぽい雰囲気つながりで「ラクトゥ」という木の実など、いろいろな石や素材を持ち出し、微妙な色合い、質感を重ね、イメージを作り上げていく。

翡翠以外の石を足せば足すほど一つのブレスでも石が余るので、じゃあ、もうひとつ……と作り始め、二つ目、三つ目を作ると、今度はそれに合わせて一つ目を組み替えたくなり……と作ってはばらし、作ってはばらし。

こんな感じになりました。





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