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	<title>Void Mark 2nd</title>
	<link>http://www4.atword.jp/voidmark</link>
	<description>「天然石」で「ものづくり」にはまってしまい、増え続けるブレスレットのためのセカンド・ブログ</description>
	<lastBuildDate>Fri, 20 Jan 2012 15:16:16 +0000</lastBuildDate>
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	<language>en</language>
	
	<item>
		<title>更新記録</title>
		<description>別館サイトのKuro's Handmadeのフィーリング・ブレス
にブレスレットを４点追加。

……趣味に走ったブレスばかりです。



……ラピスラズリのスカラベブレス

 

龍を彫った水晶に、ドラゴン・アイ、ドラゴンブラッドジャスパー、ドラゴン・ストーン……ドラゴンの名前がつく石づくしでまとめた、ドラゴン・ブレス。だって辰年だもの。



アイス・クリスタルにモリオン、グレーの翡翠（ジェダイド）と黒い翡翠（ネフライト）を合わせたＫＵＲＯ的こだわりモノクロブレス </description>
		<link>http://www4.atword.jp/voidmark/2012/01/21/%e6%9b%b4%e6%96%b0%e8%a8%98%e9%8c%b2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>別館サイト　更新記録</title>
		<description>別館サイトのフィーリング・ブレスに４点、フィーリング・ドロップス（ペンダントヘッド）に3点追加しました。





あと、旧パソコンのころに登録したものの、なぜかログインすらまともにできなくて（たぶんパソコンのスペックのせい）放置していたツイッターを、先日から動かし始めました。

……いまだに自分の中での位置づけが不明なので、何をどうしようかと試行錯誤中。

kurovoidで登録してます。 </description>
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	<item>
		<title>もう一度</title>
		<description>

以前作ったスペクトロライト（フィンランド・ユレマ産ラブラドライト）のブレスを再デザイン。

最初はミルキー・クォーツの間にカットの透明水晶を混ぜていたのだけれど、これをボタンカットのラブラドライトに変更しました。
透明系ブレスに挑戦！……と作ったけれど、やっぱり、あまりに透明すぎなのは苦手。

ところが、作り替えたこのブレス、先日の翡翠ブレスと好相性なのです。
翡翠ブレスの黄色みのないグリーンとラブラドライトの青みが釣り合い、互いに足りない透明感と不透明感を補い合ってる感じ。

それにしても、大粒で重いはずの翡翠ブレスが腕にしっくりおさまるのが不思議。 </description>
		<link>http://www4.atword.jp/voidmark/2011/07/15/%e3%82%82%e3%81%86%e4%b8%80%e5%ba%a6/</link>
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	<item>
		<title>翡翠の好み</title>
		<description>翡翠……ジェダイドに限っても、実にいろいろな色合いがあります。
皆さんはどんな翡翠がお好きでしょうか。

私は以前、淡いラベンダー風味の色合いでブレスを作ったんですけれど、 ……うーん、やっぱり濃い色合いが好みっぽい。

ミネラルショーで眺めながら、
「濃いのがいいな」
「でも、合わないと悲しいし」
と悩んで買わずじまい。
淡い色で作ってみたけれど、やっぱり私の肌色には難しかったのでした。

ネットで見かけた、濃い緑が混じった糸魚川翡翠のブレスが大変好みだったんですけど、さすがに糸魚川翡翠は高くて手が出ません。

濃いと言ってもくすんだ緑は嫌です。
がつんと濃い、それでいてひやりと硬質な翡翠の質感を感じさせるものがいい。

……と思っていたら、何と盲点。 地元のフリーマーケットで見つけてしまいました。
ちょっと骨董っぽい品物を扱っている中に一つだけブレス。

これは……ひすいじゃないか？

水晶と違って翡翠か否かの見極めは、私にはややハードルが高いけれど、翡翠だぞ……たぶん。
少々大きめビーズだけれどがつんと濃いぞ。

手に取り、お値段を聞いてみると、「じゃ、これをお願いします」といいたい、お手ごろ価格。
でも、こういう場所ですから一応値引き交渉してみます。

「じゃあ……じゃんけんで勝ったらおまけしましょう」
ということでじゃんけん。

勝った～♪

ということで、さらにお得に手に入れたのでした。

じっくり見てみると、濃い部分は黒に見えるほど濃い緑。
白っぽい部分も完全な白ではなくやや緑がかっています。
しかし、この緑は黄色っぽくない緑なので、私好み。

ただし、完全な丸（球）ではなく、ビーズのあちこちに平らな面が残る、かなりいびつなビーズです。
ところが、おもしろいもので、濃い緑と淡い緑のコントラストが強い石なので、磨きのいびつさが全然目立ちません。

ブレスのサイズは、ぴったりだったのですが、ビーズの粒が大きいこととかたちがいびつなために、ビーズの間からゴムが覗いてしまいます。
これはちょっと悲しいので、いったんばらしてビーズの間に小さな金属パーツを挟み、一粒だけ水晶と入れ替えました。

そうしてできあがったブレスがこれ。

傍目には翡翠の中に一粒水晶が入っただけの、超・シンプルブレス。
しかし、近くで見ると、ビーズの間に挟んだ金属ビーズがちかりと輝く密かなこだわり。

何しろこのようなインパクトのある翡翠なので、これくらいのシンプル具合でちょうどいいのです。
一粒だけの水晶が水滴みたいで、みずみずしいでしょう？
これ以上、手を加えたら、たぶんバランスが崩れます。

はめてみるとこんな感じ。



一粒入れた水晶ビーズが12ミリ（弱）なので、翡翠ビーズも12ミリ前後。
大きくて重くて目立つけれど、なんだかおさまりがいいのです。

自分に合うものを無意識に選んでしまうのか、好みだと思うから合って見えるのか。
それとも、「好き～」という気分が似合わせてしまうのか。 </description>
		<link>http://www4.atword.jp/voidmark/2011/07/15/%e7%bf%a1%e7%bf%a0%e3%81%ae%e5%a5%bd%e3%81%bf/</link>
			</item>
	<item>
		<title>天珠　de　ブレス</title>
		<description>

三眼天珠、レッドタイガーアイ（加熱）、レッドゼブラジャスパー、ルチル入り水晶（さざれ）



二眼金銭鉤天珠、レッドタイガーアイ（加熱）、レッドゼブラジャスパー、ルチル入り水晶（さざれ）

赤いひび割れ（龍紋）天珠に合わせて、赤い石をチョイス。アースからで、かつ華やかに。

一転、白い天珠ブレス



山形天珠、リバーストーン、スモーキー・クォーツ、ケセラ・ストーン



水中蓮花天珠、リバーストーン、アフリカン・ストロベリー

こちらは小型の天珠なので、ごつくありません。焼きこみもしっかりしています。

……そのうち、販売予定。 </description>
		<link>http://www4.atword.jp/voidmark/2011/05/29/%e5%a4%a9%e7%8f%a0%e3%80%80de%e3%80%80%e3%83%96%e3%83%ac%e3%82%b9/</link>
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	<item>
		<title>ちびたん、待子、天然石人形ストラップの作り方</title>
		<description>ちびたん　待子（マチコと読むらしい？）……などいろいろな名前で呼ばれている天然石人形があります。
ストラップなどにされていることが多いです。

……その作り方を検索して来られる方が多いので番外編。

別に、作り方を習ったわけじゃないんですが……。
出来上がりを見て、こうすれば作れるかな、と考えて作ってみたら、案外できちゃいました。

頭と足が一続き、胴体と手が別の紐ということがわかれば簡単です。


基本構造はこんな感じ。
ストラップのぶら下げ部分のひもが頭を通り抜け、足につながっており、胴体と手足は別の紐で作ります。
順番としては、

（１）人形部分の長さ＋ストラップに必要な長さ×２+アルファで、使う紐の長さを決める。

（２）紐に足となるビーズを二つ通し、端はぎりぎりで結ぶ（上記の+アルファはこの結び目部分）。

（３）紐を二つ折りにし、足のビーズが端と端に来るようにして頭のビーズを通す。

（４）足ビーズのところから胴体を別の紐で編み（平編み）、必要分を編んだら手のビーズを通して端を結ぶ。

（５）頭のビーズが動かないように、上で結ぶ。

（６）出来上がり♪

ヘンプだと、きゅっと引き締めればほどけてきませんが、蝋引きやアジアンコードの場合は、頭の下、胴体の編み終わりの所を接着剤で留めておくと安心かも。

この場合、頭と手足のビーズ、頭と胴体の長さのバランスがかわいさのポイントなので、あらかじめバランスを考えて編み始めましょう。

胴体の編み始め、手のビーズの結び目など、編み目とビーズの間が空かないようにしましょう。



手足を長くする場合はこんな風。

この場合は頭の大きさと紐の太さ、胴体と手足の長さのバランスがかわいらしさを左右します。
このままでは、手足のビーズが動くので、ビーズのすぐ上でもう一度結ぶか、小さいビーズを長さ分だけ通しても良いでしょう。



手にものを持たせる場合は、逆に手の方から編み始めます。

手・胴体用紐に持たせるものと手用ビーズを通し、胴体を上から下に編みます。

このとき編み終わりはむすびとめることができないので、ボンドでしっかり止めましょう。

人工素材の蠟引き紐やアジアンコードは、溶かしてとめることができます。 </description>
		<link>http://www4.atword.jp/voidmark/2011/05/27/%e3%81%a1%e3%81%b3%e3%81%9f%e3%82%93%e3%80%81%e5%be%85%e5%ad%90%e3%80%81%e5%a4%a9%e7%84%b6%e7%9f%b3%e4%ba%ba%e5%bd%a2%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/</link>
			</item>
	<item>
		<title>渋いゴージャス</title>
		<description>



渋い九眼天珠（現代作）をネックレスにしてみました。

ブレスにしなかったのは、さすがに大きいから。
スタンダードな天珠と同じくらいの長さですが、ちょっぴり太めなのでその分ボリューム増。

「至純」と違って、全体的に茶色い感じの天珠なので、ブロンズ色のビーズを合わせてみました。
二連で天珠に巻けないようにボリュームを出し、六角ビーズとスリーカット。大きさと種類違いで輝きを変えています。

ビーズはキラキラですが、色味を合わせたことと、他に余分なパーツを挟まずシンプルに徹したことで、不透明で渋い天珠と釣りあって、いい感じになりました。

この形の天珠でネックレスというと、いかにも～な感じになってしまいがちですが、それだとちょっとつける勇気が出ないので、これくらいで。

スタンダードな白黒「至純」天珠は、どうしてあんなにあわせにくいのでしょうか。

……ところで、わたし、スタンダードな現代天珠に「至純」と言う名前が使われるのが納得できません。
あれは、台湾の天珠研究家が、「古い天珠」に対して用いた分類で、チベットで見つかる、白と黒の模様の天珠を「これぞ天珠らしい天珠」という意味でpure dZiと読んだものだったはず。
それを中国などで作られている現代天珠に用いるのはちょっとねえ……。
チョンジーも「中天珠」（スタンダードタイプじゃないけど天珠）であって、ストライプ模様の「線珠」のことではないし。

それに、天珠とチベット仏教をあたり前のように結びつける考え方にも納得できません。

そういえば、少し前にオークションで、「金属製の天珠」に「本物と表示されていて大笑いしました。
どうも「開眼式」を行ってるから……といいたいようですが、天珠にそんなものは必要ない！ </description>
		<link>http://www4.atword.jp/voidmark/2011/05/19/674/</link>
			</item>
	<item>
		<title>歳がバレる？</title>
		<description>

……ウルトラマンのカラータイマーっぽい？

ところで、最近のウルトラマンには付いているのでしょうか、コレ。 </description>
		<link>http://www4.atword.jp/voidmark/2011/05/19/%e6%ad%b3%e3%81%8c%e3%83%90%e3%83%ac%e3%82%8b%ef%bc%9f/</link>
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	<item>
		<title>狼眼石って、どんなのだろう。</title>
		<description>

名前もわからず、買ってしまった白黒石でブレス。
いったいこの石なんだろう。白い部分は長石っぽい感じだけれど。

ワイルドな風情がおもしろくて選んだこの石に、どんな石をあわせようか。
真っ先に思い浮かんだのは、ガーネット。
ワイルドな白黒に、濃い赤が映えるはず。

これだけでもいいかもしれないけれど、何かメインとなる石が欲しい。
そう思っていろいろ試したあげくに選んだのが、これ。





タイガーアイと言うには黄色くなく、ホークアイと言うには青くない。
何とも微妙な……カーキ色。

私はこれが天然石検定の教科書に載っていたウルフ・アイ（狼眼石）ではないかと思っているんですが、どうでしょう。
教科書には名前だけで写真が載っていなかったのがもどかしい。

「灰緑色」と書かれているんですが、では、この石が「灰緑色」かといわれたら、かなり微妙。
だいたい、まとまった量がなければ独立した名前が付けられないと思うんですが、この「カーキ色」は意外に少なく……色としてはあるけれど、一粒全 部がこの色合いのものは少なく、たいていタイガーアイやホークアイの色合いと混じってしまい、タイガーアイか、混虎眼にされてしまいます。

まとまって灰緑の色合いというと、イーグル・アイが近いんですが、あれはグレーだし、すでにイーグルの名前があるし。

こってり濃い石ばかりになったので、スモーキーを一粒入れて息抜きに。
……白黒石とガーネットだけのも作ってみようかな。

……そのまえに、さっそく改変。



ワイルド系白黒石に狼眼石、ガーネット、そしてスモーキー・クォーツを合わせたのだけれど、このスモーキー・クォーツが合わない。

な～んか違うのよね……と首を傾げていたので、思い切って外してしまいました。

代わりに12ミリと10ミリの透明水晶を投入。
どうやら、白黒石に赤というストイックな色合いに、狼眼石とスモーキーの２つの色味が混じるのが「違う」の原因だったみたいです。

そこで、「色」を外して「透明」に変え、不透明石の中に一粒透明ではやや力負けするので大きさと数でバランスを取る。
狼眼石がメインっぽくなくなってしまいましたが、かえってその方がいいみたい。
狼だもの、きっと潜んでいるのが合うのでしょう。 </description>
		<link>http://www4.atword.jp/voidmark/2011/05/19/%e7%8b%bc%e7%9c%bc%e7%9f%b3%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%80%81%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%a0%e3%82%8d%e3%81%86%e3%80%82/</link>
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	<item>
		<title>虹クラ</title>
		<description>

何だか最近話題を聞かない、インドのレインボー水晶のクラスターをワックスコードで包んでみました。

やや白濁タイプだけれど、あちこちしっかりイリデッセンスは出るし、全体の形も丸く整っていていい感じ。
ところがこの形の良さは、ワイヤーラップしにくくて、だったらワック
スコードでどうかとやってみました。

案外感じいいかも？ </description>
		<link>http://www4.atword.jp/voidmark/2011/05/19/%e8%99%b9%e3%82%af%e3%83%a9/</link>
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