Void Mark 2nd
「天然石」で「ものづくり」にはまってしまい、増え続けるブレスレットのためのセカンド・ブログ

ちびたん、待子、天然石人形ストラップの作り方

5 月 27th, 2011 by voidmark

ちびたん 待子(マチコと読むらしい?)……などいろいろな名前で呼ばれている天然石人形があります。
ストラップなどにされていることが多いです。

……その作り方を検索して来られる方が多いので番外編。

別に、作り方を習ったわけじゃないんですが……。
出来上がりを見て、こうすれば作れるかな、と考えて作ってみたら、案外できちゃいました。

頭と足が一続き、胴体と手が別の紐ということがわかれば簡単です。


基本構造はこんな感じ。
ストラップのぶら下げ部分のひもが頭を通り抜け、足につながっており、胴体と手足は別の紐で作ります。
順番としては、

(1)人形部分の長さ+ストラップに必要な長さ×2+アルファで、使う紐の長さを決める。

(2)紐に足となるビーズを二つ通し、端はぎりぎりで結ぶ(上記の+アルファはこの結び目部分)。

(3)紐を二つ折りにし、足のビーズが端と端に来るようにして頭のビーズを通す。

(4)足ビーズのところから胴体を別の紐で編み(平編み)、必要分を編んだら手のビーズを通して端を結ぶ。

(5)頭のビーズが動かないように、上で結ぶ。

(6)出来上がり♪

ヘンプだと、きゅっと引き締めればほどけてきませんが、蝋引きやアジアンコードの場合は、頭の下、胴体の編み終わりの所を接着剤で留めておくと安心かも。

この場合、頭と手足のビーズ、頭と胴体の長さのバランスがかわいさのポイントなので、あらかじめバランスを考えて編み始めましょう。

胴体の編み始め、手のビーズの結び目など、編み目とビーズの間が空かないようにしましょう。



手足を長くする場合はこんな風。

この場合は頭の大きさと紐の太さ、胴体と手足の長さのバランスがかわいらしさを左右します。
このままでは、手足のビーズが動くので、ビーズのすぐ上でもう一度結ぶか、小さいビーズを長さ分だけ通しても良いでしょう。



手にものを持たせる場合は、逆に手の方から編み始めます。

手・胴体用紐に持たせるものと手用ビーズを通し、胴体を上から下に編みます。

このとき編み終わりはむすびとめることができないので、ボンドでしっかり止めましょう。

人工素材の蠟引き紐やアジアンコードは、溶かしてとめることができます。

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渋いゴージャス

5 月 19th, 2011 by voidmark





渋い九眼天珠(現代作)をネックレスにしてみました。

ブレスにしなかったのは、さすがに大きいから。
スタンダードな天珠と同じくらいの長さですが、ちょっぴり太めなのでその分ボリューム増。

「至純」と違って、全体的に茶色い感じの天珠なので、ブロンズ色のビーズを合わせてみました。
二連で天珠に巻けないようにボリュームを出し、六角ビーズとスリーカット。大きさと種類違いで輝きを変えています。

ビーズはキラキラですが、色味を合わせたことと、他に余分なパーツを挟まずシンプルに徹したことで、不透明で渋い天珠と釣りあって、いい感じになりました。

この形の天珠でネックレスというと、いかにも~な感じになってしまいがちですが、それだとちょっとつける勇気が出ないので、これくらいで。

スタンダードな白黒「至純」天珠は、どうしてあんなにあわせにくいのでしょうか。

……ところで、わたし、スタンダードな現代天珠に「至純」と言う名前が使われるのが納得できません。
あれは、台湾の天珠研究家が、「古い天珠」に対して用いた分類で、チベットで見つかる、白と黒の模様の天珠を「これぞ天珠らしい天珠」という意味でpure dZiと読んだものだったはず。
それを中国などで作られている現代天珠に用いるのはちょっとねえ……。
チョンジーも「中天珠」(スタンダードタイプじゃないけど天珠)であって、ストライプ模様の「線珠」のことではないし。

それに、天珠とチベット仏教をあたり前のように結びつける考え方にも納得できません。

そういえば、少し前にオークションで、「金属製の天珠」に「本物と表示されていて大笑いしました。
どうも「開眼式」を行ってるから……といいたいようですが、天珠にそんなものは必要ない!

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歳がバレる?

5 月 19th, 2011 by voidmark



……ウルトラマンのカラータイマーっぽい?

ところで、最近のウルトラマンには付いているのでしょうか、コレ。

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狼眼石って、どんなのだろう。

5 月 19th, 2011 by voidmark



名前もわからず、買ってしまった白黒石でブレス。
いったいこの石なんだろう。白い部分は長石っぽい感じだけれど。

ワイルドな風情がおもしろくて選んだこの石に、どんな石をあわせようか。
真っ先に思い浮かんだのは、ガーネット。
ワイルドな白黒に、濃い赤が映えるはず。

これだけでもいいかもしれないけれど、何かメインとなる石が欲しい。
そう思っていろいろ試したあげくに選んだのが、これ。





タイガーアイと言うには黄色くなく、ホークアイと言うには青くない。
何とも微妙な……カーキ色。

私はこれが天然石検定の教科書に載っていたウルフ・アイ(狼眼石)ではないかと思っているんですが、どうでしょう。
教科書には名前だけで写真が載っていなかったのがもどかしい。

「灰緑色」と書かれているんですが、では、この石が「灰緑色」かといわれたら、かなり微妙。
だいたい、まとまった量がなければ独立した名前が付けられないと思うんですが、この「カーキ色」は意外に少なく……色としてはあるけれど、一粒全 部がこの色合いのものは少なく、たいていタイガーアイやホークアイの色合いと混じってしまい、タイガーアイか、混虎眼にされてしまいます。

まとまって灰緑の色合いというと、イーグル・アイが近いんですが、あれはグレーだし、すでにイーグルの名前があるし。

こってり濃い石ばかりになったので、スモーキーを一粒入れて息抜きに。
……白黒石とガーネットだけのも作ってみようかな。

……そのまえに、さっそく改変。



ワイルド系白黒石に狼眼石、ガーネット、そしてスモーキー・クォーツを合わせたのだけれど、このスモーキー・クォーツが合わない。

な~んか違うのよね……と首を傾げていたので、思い切って外してしまいました。

代わりに12ミリと10ミリの透明水晶を投入。
どうやら、白黒石に赤というストイックな色合いに、狼眼石とスモーキーの2つの色味が混じるのが「違う」の原因だったみたいです。

そこで、「色」を外して「透明」に変え、不透明石の中に一粒透明ではやや力負けするので大きさと数でバランスを取る。
狼眼石がメインっぽくなくなってしまいましたが、かえってその方がいいみたい。
狼だもの、きっと潜んでいるのが合うのでしょう。

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虹クラ

5 月 19th, 2011 by voidmark



何だか最近話題を聞かない、インドのレインボー水晶のクラスターをワックスコードで包んでみました。

やや白濁タイプだけれど、あちこちしっかりイリデッセンスは出るし、全体の形も丸く整っていていい感じ。
ところがこの形の良さは、ワイヤーラップしにくくて、だったらワック
スコードでどうかとやってみました。

案外感じいいかも?

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