ちびたん、待子、天然石人形ストラップの作り方
ちびたん 待子(マチコと読むらしい?)……などいろいろな名前で呼ばれている天然石人形があります。
ストラップなどにされていることが多いです。
……その作り方を検索して来られる方が多いので番外編。
別に、作り方を習ったわけじゃないんですが……。
出来上がりを見て、こうすれば作れるかな、と考えて作ってみたら、案外できちゃいました。
頭と足が一続き、胴体と手が別の紐ということがわかれば簡単です。

基本構造はこんな感じ。
ストラップのぶら下げ部分のひもが頭を通り抜け、足につながっており、胴体と手足は別の紐で作ります。
順番としては、
(1)人形部分の長さ+ストラップに必要な長さ×2+アルファで、使う紐の長さを決める。
(2)紐に足となるビーズを二つ通し、端はぎりぎりで結ぶ(上記の+アルファはこの結び目部分)。
(3)紐を二つ折りにし、足のビーズが端と端に来るようにして頭のビーズを通す。
(4)足ビーズのところから胴体を別の紐で編み(平編み)、必要分を編んだら手のビーズを通して端を結ぶ。
(5)頭のビーズが動かないように、上で結ぶ。
(6)出来上がり♪
ヘンプだと、きゅっと引き締めればほどけてきませんが、蝋引きやアジアンコードの場合は、頭の下、胴体の編み終わりの所を接着剤で留めておくと安心かも。
この場合、頭と手足のビーズ、頭と胴体の長さのバランスがかわいさのポイントなので、あらかじめバランスを考えて編み始めましょう。
胴体の編み始め、手のビーズの結び目など、編み目とビーズの間が空かないようにしましょう。

手足を長くする場合はこんな風。
この場合は頭の大きさと紐の太さ、胴体と手足の長さのバランスがかわいらしさを左右します。
このままでは、手足のビーズが動くので、ビーズのすぐ上でもう一度結ぶか、小さいビーズを長さ分だけ通しても良いでしょう。

手にものを持たせる場合は、逆に手の方から編み始めます。
手・胴体用紐に持たせるものと手用ビーズを通し、胴体を上から下に編みます。
このとき編み終わりはむすびとめることができないので、ボンドでしっかり止めましょう。
人工素材の蠟引き紐やアジアンコードは、溶かしてとめることができます。
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