5 月 19th, 2011 by voidmark

たんなる水晶のかけらというなかれ。
川に流され、もろいところはすべて欠け落ち、最後に残った水晶の精髄が、
はまりこんだ川底の穴(ポケットピット)に埋まり、長い年月の後に落雷のショックで、丸くなめらかに割れたという不思議石。
くわしくはこちら(http://voidmark.blog33.fc2.com/blog-entry-512.html)
ワックスコードで石が包めるようになって、だったらこれも!……とやってみました。
長さが4センチほど、ころんと丸いので意外に重いけれど、この大きさ、重さがいい感じ。
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5 月 19th, 2011 by voidmark


アゲートのジオードをワックスコードで編みこんでペンダントヘッドにしてみました。
小さいジオードとはいえ、ペンダントとしては大きめ&重い。
私は大きいのが好きだし、ジオードを身に着けちゃうなんておもしろいと思うんですが、他の人はどうでしょう。
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5 月 19th, 2011 by voidmark

シンプルブレス、パート2。
リビアングラスとテクタイトの宇宙的ラインナップ。リビアングラスは、昨年12月の池袋ショーでビーズをばら売りしていた中から、わざと黒い縞が入ったビーズを選んで買ったもの。
どこだったかで、この黒い部分は隕石の成分が混じってる……と読んだような覚えがあるからです。
この縞のおかげで黒いテクタイトとの釣り合いがばっちり。
アンデシンと違って見た目まっくろビーズがずらりでは、あんまりなので、リビアングラスに合わせて金色ビーズを挟みました。
そして一粒だけスモーキーをプラス。
以前一粒だけ買って、どこかにしまい込んでるモルダバイトが出てきたら、ここに入れるつもりです。
レモンクォーツ(硫黄入りでない)とオニキスでもそっくりのブレスができると思うけれど、やっぱり、やってみたくなっちゃいます。
ただ、さすがにガラス。
大きさの割に軽いです。
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5 月 19th, 2011 by voidmark

アンデシンは、赤いのと比較的透明度が高いのとがあります。
欲しかったのはかっちり緑になる透明度の高いタイプ……だけど、そういうのは当然ながら私の財布の中身と、とことん仲が悪いのです。
……で、探しに探して何とか手が伸びたのは、赤いタイプ。
粒によっては透かすとしっかり緑になるのが混じっています。
これ、変色性(アイオライトのように見る向きによって色が違う)と説明されてますが、そうなんだろうか。
透かして緑に見える部分は、実は、透かさなくても緑に見ているような気もする。
何にせよ、不透明系赤と透明緑という怪しい組み合わせが何とも言えないです。
思い切って買ったブレスなので、バラして使うには忍びなく、また、この怪しさは、まとまって見てこそという気もするので、ばらさずに、サイズ調整も兼ねて、アクセントのみを加えました。
私には珍しく、石の間に金属パーツをほとんど挟まない、超・シンプルデザインです。
最初に加えたのはガネーシュ・ヒマール産透明水晶。

クリア系のアンデシンを探していたのは、アンデシンのこの赤はかなり手強いと見たからなんですが、確かに手強い。
レッドジャスパーほど不透明ではなく、レッド・タイガーアイのようなつや(シャトヤンシー)もなく、色味もガーネットとは違う……何というか、こってりした「漆赤」。
ひどくアジアンな風味を感じさせる赤なのです。
このような癖のある不透明系赤に透明水晶を合わせるのは……どうだろう。
2日ほどそのままはめてみましたが、「どうだろう?」という気分が消えなかったので、チェンジ。
ダメなら元に戻せばいいさ。
これぞ、自作の醍醐味。
よく、作ってもらった、あるいは自分の作ったブレスの石の愛称を気にする人がいますが、どうしてもっと自分の感覚を大事にしないんだろうと不思議です。
「石のパワーなんて、わからない!」
……と、声を大にして公言している私でさえ、「これはちょっと」「これならいいぞ」と感じることくらいはできるのに。(それが石のパワーとは限りませんが)
透明水晶を外して代わりに入れたのは、モリオン。
別に、見た目真っ黒ならオニキスだっていいんですが、モリオンを持ってきたのは、そこはそれ「思い入れ」ってヤツですよ。
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1 月 28th, 2011 by voidmark

2011年の初ブレス。
リチウム・クォーツを使ってみたくてブレス。
ローズ・クォーツ、石としては嫌いではないけれど、トシもトシになると……いや、人によって合わない場合もあります(見た目的に)。
それでなくても、なんとなーく透明系の石はまとめにくく、苦手としているんですが、苦手となると突発的にチャレンジしたくなります。
リチウム・クォーツは、ふんわりピンクに見えるけれど、その色味はセピアピンク。
ローズ・クォーツに比べると渋みのある大人のピンク。
これだったらどうだろう。
あとは、リチウム・クォーツに合わせて石を選びます。
まず選んだのは、ロードライト・ガーネット。
普通にガーネットとして売られている、おそらくアルマンディンあたりと思われる赤いガーネットは、リチウム・クォーツとは色味が違います。
合わせるなら紫がかったロードライト。
リチウム・クォーツのふんわり感の押さえとするために、凝った作りの金属パーツをひとつ。
あとは、アクセントに1リチウム・クォーツより一回り大きい12ミリの水晶を……と並べてみたら、まだ何か足りない。
全体的に甘すぎる。
せっかくの大人ピンクなんだから、かっこよくしたいし、リチウム・クォーツはリチウム電池のつながりで、見た目のふんわり感に反して、どこかに強さが隠れてるイメージがあります。
そこで、4粒入れていたロードライトを2粒に減らし、12ミリの水晶を14ミリのルチル入り水晶に変更。
見た目の重みを加えるため灰緑色と褐色が微妙に入り交じるエクロジャイトを入れました。
人によっては、エクロジャイトのようなくすんだ色合いの不透明石を入れなくても……と思われるかもしれませんが、こういう石を入れることで、残りの石の透明感が逆に際立ち、甘いだけに終わらない強さを加えてくれるように思います。
これに透明ヒマラヤ水晶をちょいと加えて、さて、どうだ?
リチウム・クォーツ、ルチル入り水晶、ヒマラヤ水晶、ロードライト・ガーネット、エクロジャイト。
見た目の割に種類は多いです。
よく、ブレスレットを作りました、石はこれとこれとこれで……相性はどうでしょうか?という質問がありますが、すごく疑問です。
相性が悪かったらダメなんでしょうか?
相性が悪い石が入っていたら、どんな問題が起こるんでしょう。
効果がない?
効果が無ければダメブレスですか?
この石とこの石はダメ(相性悪い)という意見と、いや、そんなことはないはずだという相反する意見が出てきたらどうするんでしょう。
どちらの意見に従うか、どうやって判断します?
その組み合わせはダメです。
……と言われたら、好きで作ったはずのそのブレスを、あっさり作り直せるものなんでしょうか。
この石とこの石はダメ、こっちの石を入れるんだったらいいですよと言われてできたブレスが好みに合わなかったら、それでも我慢して付けるんでしょうか。
私だったら、
「その石の組み合わせ、最悪!」
……といわれても
「え~? 私はこれでいいです~」
で、すませますけど。
何かあったらそれはそのとき。
れそれくらいの肝っ玉が無くてどうします。
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